室内でやっておくべき空き巣対策

自宅が空き巣に狙われないために、室内ではどんな防犯対策を行う事ができるのでしょうか?

ドアスコープが無防備で外からも様子を伺える状態になっているのは危険ですから、ドアスコープに内側から紙などを貼って目隠しした状態にしておいたり、外側から外せない物を選びましょう。

家電の留守電のメッセージが「ただいま留守にしております」などという内容になっていたり、外から留守メッセージが聞こえる位置に設置していると空き巣から狙われやすいので、「来客中」などのメッセージに変えておきましょう。

大きめのカレンダーなどに家族のスケジュールが書かれていると、業者を装って下見しに来た犯人に見られてしまい、不在時に狙われやすいのです。

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