ハイエースのオーナーは要注意!盗難被害が多い理由と対策

個人だけでなく多くの企業の社用車として、更に運送業や特殊用途車としても広く使われるハイエースは、その耐久性の高さや汎用性の高さから国内のみならず海外でも非常に人気の車種となっています。
しかしその分、6年連続で一番盗難被害にあっている車として記録を更新してしまっているのも事実です。

車の盗難の中でも特にハイエースの盗難に至っては、大規模な外国人窃盗団が関係している事も多く、実際に現場を目撃した人の証言では5分前後で盗み出していたとのことで、より強い防犯対策が必要となるでしょう。
多い手口として挙げられるのは、工具を使ってドアをこじ開ける、そしてナンバープレートを付け替えるという行為です。
また犯行時間も深夜から夜明け前と、一目のつかない時間帯や場所に集中しており、特殊な工具で防犯機能を無効にして盗んだ事例もあります。

こうした盗難を防ぐ為には、イモビライザーは必須でしょう。
特殊な工具で無効化されてしまう事はあるものの、やはりイモビライザーがあるのとないのでは大きく違います。
また一番の盗難防止策としてはシャッター付きの駐車場に置いておく事が考えられます。
そして防犯グッズでおすすめなのが、ハンドルロックや車カバーで盗難までの時間を稼ぐ事で犯人に諦めさせる事が出来る等、意外にも高い効果が期待出来ます。

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